中国製のRTGとRHUが心配

    雑談?(電気製品の記事あり)
    06 /23 2019
    中国の嫦娥(じょうが)4号が人類史上初めて月の裏側に着陸したが、嫦娥4号は熱源として放射性物質を積んでいるというのを小耳に挟んだので調べてみた。 月面の温度は日光が当たらないと(-150~)-180℃になるらしい。

    まず、嫦娥4号といっているが実際は「嫦娥4号着陸機(ランダー)」と「月面ローバー玉兎(ぎょくと)2号」からなる。
    調べてみたがリレー衛星とか種子の発芽などミッションに関する話はあるのだが、嫦娥4号のハードに関する話は殆どなかった。
    嫦娥4号はもともと嫦娥3号のバックアップだったという話を見つけたので、基本は同じだろうといことで嫦娥3号を調べてみた。

    あちこち調べると、ランダーにRTGを、ローバーに放射性同位元素加熱装置(RHU、Radioisotope heater unit)を使っているらしい。
    RHUというものがあることは知らなかったのですが、確かに宇宙区間で冷え切らない為には熱源も必要です。(RHUはアポロ計画でも使われていた。アポロ計画に太陽電池が使われていた印象は全くないが唯一は月に設置した地震計。)
    太陽電池で得られる電力は限られるのでそれを熱にするのはもったいない。
    従って電力は太陽電池だが熱源としてRHUを持っている場合もある。(今回はローバー)

    ただ、人工衛星搭載用ヒーターを使うのが基本のようで、初代はやぶさは200個以上使っていたそうです。そうなると巨大な太陽電池パネルを持つのが基本となります。 これは地球静止軌道上の気象衛星ひまわりなどが夜のときも同じです。
    ローバーの場合、巨大な太陽電池パネルを付ける訳にもいかないのでRHUを積んだのだろうと思います。
    だったらRTG積んだ方が話が早そうですが小型化が難しかったのだと思います。(RHUは数十グラムから) なにせ写真を見ると貧弱なローバーではこれでRTGは無理だわと納得です。

    中国は米露の次に宇宙用のRTGを持った国となりました。(RHUは何番か不明) この点では日本より進んでいる。
    そもそも何故気になったかというとRTG、RHUは打ち上げや帰還の際に失敗して壊れると放射性物質をまき散らして危険だからです。 実際、過去に何度か事故を起こしている

    基本的にRTG、RHUの放射性物質の収納容器(キャスク)は丈夫に作ってある。
    最近(2000年以降?)のRTGとRHUは打ち上げ時や衛星軌道上からの落下にも耐えられるように作られている。
    ただ、絶対に壊れないのは無理なのでアメリカのは数百分の一の確立。(昔はもっと壊れやすかったのでアメリカでは打ち上げ反対運動があったもよう。)
    中国のRTGとRHUがそのレベルに達しているのか心配です。(いや、信じていないから心配になったのです)

    なお、アメリカでRTGとRHUはNASAではなく米エネルギー省(DOE)が作っている。 これは恐らく核開発を一括管理しているからと思われます。

    日本の上空を飛ばなければ問題ない?
    嫦娥シリーズは西昌衛星発射センターから打ち上げられています。
    そこから真東は奄美大島辺りです。
    月への飛行なのでどんなコースを飛んだのかは分かりませんが、地球の自転を利用するのが合理的なので東の日本の方に打ち上げたのは確かだと思います。

    更に勘ぐると中国の地球軌道上の衛星も太陽電池やバッテリーの性能が悪いのを補うためにRHUを使っているかもしれません。

    う~ん日本に心配事が一つ増えましたね?(私だけか)

    余談
    危険といえば、特例で米軍は軍用品の性能を上げるために放射性物質や発がん性物質(例えばPCB)を使うことを認められている。(あくまで基本的には米国内の話ですが・・・自衛隊の米から買った装備にも含まれるかな)
    この為、例えば軍用機が墜落しても近くや風下に行かないこと。
    昔、沖縄で大学に大型ヘリが、海にオスプレイが墜落したとしたときに米兵は全身を覆う防護服とガスマスクをして作業していた。 特に大学のときは無防備な日本人が消火しており心配でした。
    ただ、兵士も危険が及ぶので最近はなるべく少なくしている印象だが実際は比較的新しいオスプレイでも防護が必用とあまり進んででいない感じがする。

    以上

    尿道炎で発熱 38度越え

    雑談?(電気製品の記事あり)
    05 /24 2019
    少し前の話ですが、尿道炎なりました(汗)
    これまでも、あ~何か尿がしみるーということはありましたが1~2日で治っていたが今回はかなりやばかったです。

    とある土曜日の朝、チ〇チ〇の先端の尿道が腫れていた。こんなの初めてみた。
    取りあえず、ポンタール(鎮痛・消炎・解熱剤)を飲んでおく。
     ポンタールについては文末に。
    その晩、熱が出た。38℃越えな感じで酷い寒気で風呂に入れなかった。
    夜に発熱した場合、病院の夜間診療か救急車を呼ぶしか手はない。
    怖くて体温測れませんでした。下手に知るとメンタル的にやられそうな感じがしたし。(無論正しくない)

    次の日は日曜で当然病院は休み。
    薬のせいか多少落ちついたので熱を測ってみると37.5℃。
    ということは、昨夜は38℃超えてたかも(汗)
    チ〇チ〇の痛みは先端から真ん中辺に移動した感じ。

    月曜、さらに熱は下がったがチ〇チ〇の痛みはあまり変わらないかな。
    う~んどうするかな。

    火曜、オシッコしたら1mm位のツブツブが多数出た。ツブツブはあえて言えば細かくて黒っぽいフケのような感じ。
    こんなこと初めて。これはかなりヤバいでしょ。
    これは病院に行かなくては治りそうもない。
    近所の総合病院の泌尿器科が今日は午後だけやっている。これは行くしかない。
    泌尿器科行くの初めて。チ〇チ〇見られるのかな?
    まぁこの年齢になると痔の検査でケツの穴に指突っ込まれていたりして既に恥ずかしいことは無くなっている?けどね。

    で、病院は待たされるのが常なのでこの間にトイレに行った。
    が、これが失敗。
    ナースが私の名前を呼んで、検尿カップに半分くらい入れて下さいと言った。
    いや、本当にたった今行ったばかりで無理です、と言うと「泌尿器科は検尿が基本です。出せるだけ出して下さい。」とのこと。何とかトイレでちょっとだけ出した。(ツブツブ入り)

    しばらく待って診察するとかなり悪性の細菌に感染しているとのこと。
    どこで感染したか色々聞かれたが身に覚えがなく不明。
    更に内蔵に「石」がありますかとも聞かれた。
    いや、ないです。でもあ~肝臓にあったかもと話した。
    超音波エコーで膀胱と腎臓付近を調べられたが無し。
    他に何かありますか、というので38度位熱が出たと言ったら、有りえますとのこと。どんな菌に感染したんだ???
    チ〇チ〇は見られませんでした。外側から見てもチ〇チ〇が大きいか小さいかしか分からないし当然か? 書き忘れましたが前もって問診票で詳しく症状を記入しました。

    最終的には抗生剤処方されて、1週間後にまた来て下さいとなった。
    但し、今回詳しく調べられなかったのでオシッコを溜めてきてください、と。

    それで、1週間後オシッコを溜めていった。
    しかし、そんなに丁度良く溜まらないし、予約なのだが時間当てにならずちびりそうだった。
    それで、菌は無くなっており治療完了です。何かあったら来てください。で、あっさり終わり。
    え・・・じゃあ折角なん前立腺肥大症の(血液)検査してもらいたいんですけど。(年齢的に検査した方が良かったがやったことがなかったので)
    あぁ、普通の大きさでしたよ。
    え? いやまだ・・・
    先週エコーでみたら正常でした。
    と、これもあっさり終わり。検査費用浮きました。

    それにしてもどこで感染したのかな?
    発症する4日前にいつもは行かかないところに行ったが汚いところではなく不明。

    そしてチ〇チ〇の先端に直接触れる訳でないのになぜ感染するか?
    考えてみたのですが、
    汚れた手でチ〇チ〇に触る、チ〇チ〇をパンツの中にしまう、
    雑菌がパンツの内側に付く、そこにチ〇チ〇の先端が触れ感染する。
    実際、今回先端から痛くなってきたんですよ。
    そしてだんだん奥の方へ...この先タマタマの方まで行ったらヤバイというのも病院に行った理由です。
    理想的にはチ〇チ〇は殺菌した手で触りましょう、ですがそうもいかないので、なるべく細目に手を洗うようにするしかないかな。(私はトイレ行ったら必ず手を洗っています。)

    教訓
    ・尿道炎で高熱を発することがある。
    ・泌尿器科では尿検査があるのでオシッコを溜めて行きましょう。
    ・尿道炎予防の為、手は細目に洗いましょう。


    ポンタール
    pont.jpg 箱の厚さ52mmです。
    商品名:ポンタール 成分:メフェナム酸 製造・販売:第一三共
    この薬、数年前までは市販薬があったのですが今は売っていない。
    ただ医療用には作られているのでそれを行き付けの薬局で売ってもらっている。
    つまり、医療用が市販薬にしてよくなったが売れなかった。
    100カプセル、税込み3300円。(市販薬は20カプセル、1100円だったのでかなり安い。)

    薬剤師が売ってくれるというので買っているが基本医療用なのでグレーゾーン。
    通販でも売っているがこれは薬剤師が絡んでいないのでダークかもしれません。

    何でそこまで薬にこだわっているかと手に入る消炎剤の中では最強だからです。
    つまり、処方箋が必要な抗生物質以外で入手できる最強の消炎剤です。でも抗生物質にはかなり劣るのであくまで病院がやっていないときの緊急用です。
    薬剤師に聞いても他にはないとのこと。20年以上使っています。
    痛み止めとしてはロキソニンSが最強かも知れません対処療法。
    但し、インフルエンザ時に飲むとインフルエンザ脳症になる可能性があるので注意。

    100カプセルもどうするのかと思うかもしれませんが結構便利なんですよ。
    ちょっと熱があるが風邪薬を飲むほどでもないし風邪薬は便秘になるので嫌な時の解熱が多い。(これは本当に便利)
    今回のような尿道炎、外耳炎や歯茎の炎症時の消炎。(抗生物質にはかなり劣るので基本的には病院に行くこと) 肩こり(薬剤師談)
    鎮痛・消炎・解熱剤なので要は取りあえずの時に広く使えるのです。
    →あくまで薬で個人差があるので万人には保証はできませんので自己責でお願い致します。

    説明書抜粋
    【効能・効果】
    ①手術後及び外傷後の炎症及び腫脹の緩解
    ②下記疾患の消炎、鎮痛、解熱変形性関節症、腰痛症、症候性神経痛、頭痛(他剤が無効な場合)、副鼻腔炎、月経痛、分娩後疼痛、歯痛
    ③下記疾患の解熱・鎮痛急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

    【用法・用量】 250mg=1カプセル
    効能・効果①・②の場合
    メフェナム酸として、通常、成人 1 回500mg、その後 6 時間毎に 1 回250mgを経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
     補足:1日4回飲めるので寝る前にも飲めるということ
        1日3回の薬だと晩飯から次の朝まで12時間位空く。
    効能・効果③の場合通常、成人にはメフェナム酸として、 1 回500mgを頓用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    ただし、原則 1日2 回までとし、 1 日最大1500mgを限度とすること。また、空腹時の投与は避けさせることが望ましい。
     補足:1日最大6カプセル飲めるということ
        ただ、初めての場合は朝、昼、晩、寝る前の4カプセルにしておくのが
        安全だと思います。

    余談
    その後、今度は耳が痛くなって耳鼻科に行った。
     免疫力落ちているのかな?
    外耳道なんたらかんたらと病名を言われたが多分外耳炎。
    何か薬を飲んでいるかと聞かれたのでポンタールと答えたら、薬は出すけどポンタールでもいいと言われた。
    出された薬で下痢が続き肛門をやられたので結局ポンタールを飲んだ。
    ポンタール便利です。

    以上

    Friendship 7

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