HT7750A DC/DCコンバーター ケースへの組み込み

    HT7750A関連
    01 /10 2014
    HT7750A DC/DCコンバーターを定番の?秋月電子通商のUSBコネクタ付の電池ボックスに組み込んだ。 配線を一本減らせるので電源SWはGND側に入れてある。
    HT7750A_15.jpg
    ミニBのUSBコネクタは外部の単一電池ボックス(下図)から電気をもらうためのもの。
    ミニBメスUSBコネクタDIP化キットを使っているがポリスイッチはバイパスしてある。
    基本的には単なるDCジャックであり、このケースに入る物が他にない?ので使っているだけ。
    HT7750A_14.jpg
    ミニBのケーブルは秋月のminiBケーブルを切り、線が曲がりにくいので外被はむいて使っている。
      ケーブルの残りの部分はDCフラグを付けて USB A→DCプラグ のケーブルにした。
    線の抵抗、コネクタの電流容量が心配なのでD+,-にも電流を流すようにしてある。
    要所要所で熱収縮チューブを使い線を押さえている。

    単一電池ボックスの目的は
     古くなった単一、単二の消費。
     災害時に単一、単にも使えるようにする。
    基本的には2番目の理由。

    災害時に単三がなく他の電池を持っている(売っている)のに使えないというのを避けるため。
     単四は市販の単四→単三スペーサーを使い本体で使えばよい。
     単二ははラップかアルミフォイルの芯とアルミフォイルで単二→単一スペーサーを自作して
     単一電池ボックスで使えばよい。

     それでも、携帯電話/スマホの急速充電はできない。
     繋ぎっぱなしにて補充電か一晩かけてフル充電できる程度ある。
      しかし、災害時には必要な時以外は携帯の電源を切っておき電池を節約する必要があるので有効ではないかと思う。

    単一アルカリ電池は単三の約6倍の容量があり、容量当たりの単価が安いのでお得である。
    単二でもそれなりにお得である。

    基本的に現在電池の日本での生産はアルカリの単三と単四、リチウム電池(CR2032等)が主流である。
    つまり、災害時は単一、単二は店頭品が無くなると手に入りにくいのであてには出来ない。
    が、たまたま売っているのを見かけたら使えるということ。
    今は懐中電灯もLEDで単三になっているので、単一、単二は売れ残っているかも知れない。

    この記事には無関係だが、災害に備えて
    ・実は単四は入手し易いので単四→単三アダプターは持っていた方がよい。
    ・CR2032は糖尿病関係の機器も結構使われており流通量が多いため手に入り易い可能性があるので、これを使ったヘッドライト、ネックライトも有効。 両手が空くので調理、食事、トイレ等で有効。

    追記
    +電極が短い乾電池があるので電極を加工した。
    KANAGU.jpg
    写真のように電極(金具)の中央部を山に曲げて挿し直した。

    以上
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