ダイソー 変換アダプタ USB >> TypeC

    パソコンと周辺機器
    04 /28 2019
    ダイソーのUSBのType-AをType-Cに変換するアダプタ。
    速度はパッケージには掛かれていないが、Type-A側のコネクタが青なのと他方がType-Cなので普通に考えるとUSB3.1 Gen1(=USB3.0)品。(まさかUSB2.0じゃないよね)
    TypeAType-C01.jpg

    私はこれと同じType-AをType-Cに変換するUSB 3.1 Gen1規格認証されたケーブル(15cm)を持っている。 ただ長さが微妙で、もっと短いか長い方が使いやすい。 3重シールドだがノイズ放射(無線マウスへの干渉)が多い。 今は1000円位。 機能は問題ないがチョット不満です。
    TypeAType-C06.jpg

    その様な訳で今回の変換アダプタを見つけたので買ってみた。
    2018年の7月位から売っていたみたいだが私の近所では初めてみた。
    TypeAType-C02.jpg
    シャンパンゴールド?のもある。裏には何も書かれていない。


    使い勝手
    ラップトップ(ノート)PCのポートCに抜き差しするとわずかに硬いし、これは挿すときに少しザラっとした感触がある。(因みに変換ケーブルはサクッと挿さる)
    アダプタは短いのでラップトップPCではやや抜き差ししにくい。
     左右にこじるとショートの恐れがあるので注意して下さい。
    Type-C側は当たり前だが変換アダプタのどちら面を上にしても問題なかった。

    読み書きの速度
    ネットで遅くなるという記事を見たので測ってみた。
    ただ、書き込み速度が倍ぐらい変わるUSBメモリなので何とも言えないが、認証品のケーブルより明らかに遅くなったという感じはなかった。
    変換アダプタのどちらの面を上にしても問題なかった。(アダプタ2個で4通り試した) まあ、USB3.1 Gen1 なのは分かった。
    TypeAType-C03.pngTypeAType-C04.png

    読み書きエラーがあるか
    念のため128MBと354MBのバイナリ ファイルをUSBメモリにコピーして元ファイルと比較したが問題なかった。
    TypeAType-C05.png

    放射ノイズは手持ちの変換ケーブルより少ない。
    長さが短いのとアルミケースのシールドの為と思われます。

    USBメモリを挿すとメモリが宙に浮くが強度的に問題はなさそうだった。

    それと、ネット上の情報を総合するとこの変換アダプタはUSB OTG(On-the-Go)対応です。 スマホ、タブレットに挿すとマウスやUSBメモリが使えます。(OSによるが)

    トータルでこの変換アダプタはかなり優れものです。
    PCでType-Aが少ないがType-Cが余っている場合に、Type-Aを増やすのに便利です。(私)

    以上
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