USB3.0のUSBメモリを購入して回復ドライブを作成2

    パソコンと周辺機器
    10 /01 2017
    16GBのUSB3.0のUSBメモリを買ってきました。
    本当は今年発売された、BUFFALO の RUF3-KS16GA が良さそうだったが人気があるのか品切れだったり、有ったとしても割高だった。
    そこで安かった(1160円)I-O DATA の U3-STD16G B を買った。
    ただ、2013年8月発売の古いもので書き込み速度が遅いのは分かっていた。

    スケルトンタイプでは、アクセスランプがあるのがメリット。
    見た目はチープ。 コネクターは引っ込められる。 幅21mmと前回のより2mm狭く標準的。
    コネクターに容量が刻印されていて親切だが良く見ないと気が付かない。
    FAT32。 空き容量14.4GB。
    USB3_0 Memory22USB3_0 Memory21
    読み込み速度はUSB3.0の標準的だが、書き込み速度は約20MB/sとUSB2.0品並みで前回品の1/4の速度である。 ただ、回復ドライブ用には問題ないはず。
    できれば書き込み速度はUSB2.0品の最高クラスの30MB/sを超える40MB/s程度は欲しかった。
    要はリードはUSB3.0だが書き込みはUSB2.0クラスという昔よくあった製品。
    I-O DATAとしてはスタンダードモデルという位置づけ。

    これで回復ドライブを作った。
    ファイル量は8.08GBと前回から20MB増えたがWindows Updateがあった為。
     8.9GBだったという人もいるのでPCによって多少は違うようです。
    作成時間は2時間だった。 前回より30分増えた。

    この内8分はUSBメモリーの書き込みが遅くなった為と思われる。
    残りはファイル量が少し増えた為もあるが、約20分も増えるかは疑問。
    そういえば、Windows Update後に厳密なデフラグはしていなかったな。
     厳密にデフラグしたら5分短くなったので多少は関係ある模様。

    もしかしたらUSBメモリー書き込み速度が予想以上に影響するのかも知れません。
    ただ、少なくともUSBメモリーのシーケンシャル書き込みが4倍遅くなったからといって、作成時間が4倍にならないのは確かです。
    また、USBメモリーのアクセスランプを見ているとアクセスがまばらになったり完全に止まることがあったがこれは予想通りでした。 要はUSBメモリーにアクセスしてる時間はかなり少ないということ。

    タスクマネージャーで見ると回復ドライブのプロセスのCPU使用率は平均20%前後で、0%になることもあった。 メモリーは80MB程度、HDDのアクセスは数MB/s程。
    予想に反してあまりPCを酷使していない。 なのに何で時間が掛かるんでしょう?
    表に出ないサービスを使っているのかな。 まあ、よく分かりません。

    追記 2017-10-11
    月令のWindows Update後に再度やってみた。  デフラグは厳密にやった。
    容量は8.35GB。 ネットの閲覧しながらで1時間58分だった。

    なお、容量が機種毎に違うのはPC固有の部分が「OEM」というフォルダに入る為な気がします。 (うちはASUSのが少し入っていました。)
    ということはPC毎に回復ドライブを作らなくてはならないということ。
     当たり前な気がしますが私はもう一個USBメモリーを買って来なくてはなりません。 PCの個別情報なしの純粋なWindows 10の元が入っていると思っていたので1個でいいと思っていました...
    追記終わり


    以上
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