HDD アクセス ランプ(監視)ソフトを入れました

    パソコンと周辺機器
    04 /01 2017
    ノートPCにHDDのアクセス ランプがないので タスクトレイで点滅するフリー ソフトを入れました。
    なんか最近はHDDのアクセス ランプがないノートPCは少なくないようです。

    2台になったノートパソコン(ASUS X540LA)の一台を家族に渡すのですが家電に優しくない乱暴者?なのでランプがないと何をしでかすか分からず怖いもので入れました。(汗)

    追記2

    え~、でもこの乱暴者はHDDのランプが無いことに気づきませんでした。 orz
    全く気にしていなかったといことです。(汗) 完全に家電扱いです。
    最近はそういう人多いんだろうな~。 スマホがメインの方は特に?
    → HDDのアクセスランプは見られていないので、無しはある意味正解みたいです! スマホにアクセスランプなんてないし?
    電源入れて画面が出たのにクリックしても反応しないと「遅い!!」と言ってクリックしまくっています。
    →でも、それはアンチウィルスがパワーオン直後にデータをアップデートしているからです。 これだから「ネットだけ見られれば十分!」とかいう人に安いPCを進められないんですよ...
    →SSDじゃないとムリそう。
    そんな訳で128GB位~のSSDのを積んだ廉価なノートPCは時代に会っているのかもしれません。
    フロッピーに続いて何とかディスクってみんな死語になるんでしょうね。
    →えー、最終的にブラウザの表示速度が十分速いので「これ(ASUS X540LA)好きかも」と言ってます。
    PCは現時点でメモリ4GB、CPU 2GHz前後で4スレッド(、キャッシュ2GB)以上のものにすればまず問題ないようです。
    追記2終わり
     
    この手のソフトは昔からありますがWindows10に対応した今時のものとなるとなかなかないみたいです。
    そんな中、今でもアップデートされているのがstackprobe様AccessLampです。(感謝です)
     
    ファイルをダウンロードして適当なフォルダに解凍してAccessLamp.exeを実行するだけです。

    追記4
    ただ、Windows 7で開発されているので、もしうまく動かないときはWindows 7互換モードで動かしてみてください。 (初めからやっておいた方がいいでしょう。) AccessLamp.exeを右クリックして、プロパティを開いて、互換性タブの互換モードでWindows 7互換モードで実行するようにします。
    追記4終わり

    いい意味で細かい設定などはない。 ビジー状態とみなすのはアクセス200ms以上。 個人的にはもう少し長くてもいい気がするが、そんなに真剣に見るものではないので問題はない。
    HddLamp02.png
    問題は重さだがタスクマネージャーで確認すると常に0%(=0.1%未満)で無視できる。
    プログラムサイズは15kBと小さいのだがメモリ上では約4~10MB位食っているのはチョット気になる。
    プログラムサイズより大きいのが不思議だという意味ではなく結構使っているなという意味です。 .NET Framework 4 を使って(呼び出して)いるので大きくなるのだと想像しています。
     
    毎回手動で実行するのでは電源ONでのサインイン後とかのアクセスが見られない(実はこれが主な目的)なのでスタートアップにショートカットを登録して自動起動させる必要があります。
     
    先程のフォルダ内のAccessLamp.exeのショートカットを作り、それをスタートアップ フォルダに入れるということです。 スタートアップ フォルダの場所は現在のWindows10(バージョン1607、OSビルド14393.953)では下記です。 (因みに大幅なCreators Update Ver.1703 があるようですね...)
     C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
    全てののユーザーの場合
     C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
     
    注:実際には スタートメニュー、プログラム、スタートアップ とカタカナで表示される部分があります。

    ただ、それでも起動時はこのソフトが立ち上がるまではHDDをアクセスしているのが分かりませんが、立ち上がっていないということはまだ激しくHDDをアクセスしているということなので逆説的に分かります。

    動作が軽いのでHDD アクセスランプがあるPCでも例えば(ミニ)タワーで机の下に入れているのでのぞかないとランプが見えないような場合にも役立つと思います。
     この方もHDDのランプは普段は見ていないということですが...

     

    ちなみに個人的趣味でランプのアイコンをいじりました。
    見本 : 黄色の部分は実際には透過色です。
    HddLamp01.png
    ・四隅を透過色でカットし、枠の四隅も削った(見た目の趣味)
    ・四角い枠を1ドット太めにして視認性を増した
    ・リードのランプ(上)は水色に固定した(オリジナルより少し濃い目)
    ・ライトのランプ(下)は赤色に固定した
    ・結果的にビジーは枠の赤色で示します
    もし、これを試したい方は LampIcon_zip.txt を右クリックでダウンロード(リンク先を保存)し拡張子をzipにしてから解凍し、AccessLampフォルダ内に*.icoをバックアップした上で上書きして下さい。

    追記1

    ランプを見易いように少し大きめに修正しました。
    追記1終わり

    追記3
    リードランプをもっと目立つように青色にしたもの。 LampIcon2_zip.txt
    追記3終わり

    以上
    関連記事

    コメント

    非公開コメント

    Friendship 7

    浅く広くのハード屋です。
    コメントへの返信には過大な期待をしないで下さい。 非公開コメントは停止しております。 不適切なコメントはFC2で自動的にはじかれます。
    リンクフリーですが盗作は禁止です。
    本ブログの内容を参考にされる場合はあくまで自己責任でお願い致します。