PICAXEでパワーLEDをPWM調光 4:途中経過

    PICAXE
    11 /24 2014
    一応動いてはいますが......トラブってますorz

    追記
    GIF動画 点滅します。
    FC2の2MB容量制限のためショボイ動画です。
    明るさをゆっくり最小から最大、点滅にしてから急いで最小にしています。
    但し、カメラが明るさを自動調整するので諧調が全く分かりません。(汗)
    薄い横筋は室内照明のためです。
    ようは動いていますという雰囲気だけの動画です。
    追記終わり

    電源のRとDiで0.113+0.688V=0.803V位落ちている。(電源5V、100%点灯時)
    この分だけLED部に掛かる電圧より、PICAXEに掛かる電圧が低くい。
      
    結果的に、LEDがまだ点灯しているのにBrown-Out Reset(BOR)が発生してしまう。
     計算上は08M2のBOD電圧2.4V+0.8Vの3.2Vで発生なのだが現物は3.3V位で発生する。
     恐らく、電電のリップルの為もある。
     この電圧では以前測定したデータからしてもLEDはまだ点灯している。
     電池1個の電圧としてみると3.3V/4=0.825Vなのでまだ使える。
       
    電源電圧がゆっくり下がってこのリセットが発生すると、
     リセット、消灯、電源電圧が上がる、リセット解除、
     点灯、電源電圧が下がる、リセット
    が繰り返されてLEDが点滅する。
    これだけならまだはいい?のだが、問題なのはプログラムがリスタートを繰り返すこと。
    結果、ウェアレベリングのためのEEPROMへの書き込みが連続して発生する。
     実測では200ms周期で連続して発生していた。 凄くまずい!!

    要はPICAXEと定電流回路の動作に気を取られて、電源に関しては真剣に
    考えていませんでした。
    (汗)

    対策としては
    ・Brown-Out Resetを停止させる(DISABLEBOD)
     これだけで効果はあった。
    ・Diを電源に直列に入れるのはやめて5V位のツェナーにする?
     電源電圧が高い間だけツェナーで電圧を落とす。
     これは、定電流回路のTRへ与える電圧も高くなるのでよい。
      但し、逆流するので電源のCRの時定数はかなり大きくする必要がある。
       PWM周波数が250Hzと低いのは不利。
      それに、ざっと計算するとツェナーに50~70mA電流を流さなくては
      ならない。 電池では無理。
     う~んダメか。 諦めるしかなさそう。
     
     SBD直列を試してみるか?

    なお、
    2.5V位でLEDは消灯するが08M2は2.3Vまで動作する。(@16MHz)250Hzでもチラツキはありません。
    定電流回路の立ち上がり下がりは最大2us位で問題ありません。
     TRの入力波形自体がベースの容量でなまっている。

    続 く
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