また当たっちゃいました。 不良品にね...

    パソコンと周辺機器
    10 /26 2017
    ここのところ回復ドライブを作っていますが、もう一台のPCの為にUSBメモリを買ってきたところ(多分)不良品でした。
    IOデータのU3-STD16G/BR スケルトンブラウン で前回の色違い品。台湾製。
    色と中身が良く見えない為か、前のと違ってあまりチープな感じはしない。
    USB_MEM_NG10.jpg

    これがうまく認識されない。
    何かが刺さっているのは認識されるが、USBメモリとは認識されず開けない。
    USB_MEM_NG11.png
    開こうとしたりファーマットしようとするとディスクを入れて下さいとなる。ムリ。 アクセスランプがゆっくり明滅し続ける。(アクセス時の点滅ではない。)
    USBポートを変えても、PCを変えても変わらず。 前回買ったものは当然見える。

    なんかUSBのプロダクトIDがうまく認識されない感じ。
    うちのPCのせいという可能性が全く無い訳ではないがかなり確立が低い。
    そのような訳でメーカーに問い合わせる。

    製品に問い合わせ・交換については取説をダウンロードして見ろとなっている。(めんどくさい)
    結局、サポートセンターへ連絡しろとのこと。(時間を無駄にした)

    メールフォームで問い合わせた。
    自動応答でメール来たが回答には最大3営業日、もし混んでいるとさらにとのこと。 これはメールフォーム入力前に書いてあった方がいいのでは?

    半日程で返信が来たが、他のPCで再現するか見てくれのこと。
    再現すると書いたし、そもそもメールフォームでそれでどうなるかチェックを入れる欄があったんですけど。
    なんかろくに文面見ないで定型文を返している感じで印象悪いです。

    次の日に、済みませんでした製品の動作確認するので着払いの宅配便で送ってくれとのこと。面倒
    なお、交換対応の期間はIOデータからのメール返信から二週間以内とのこと。
     前回のASUSは購入から二週間以内だったので多少マシ。
     ただ、ASUSは引き取りの手配までしてくれた。(値段が違うけどね)

    その様な訳で宅配便を手配して送った。
     因みにヤマト運輸のクロネコメンバーズに入っていると伝票を印刷して
     引き取りに来てくれるので便利。

    さて、どうなることやら。

    追記
    代替品が送られて来ました。
    何の説明も無しです。 紙切れ1枚無し、メールも無し。
    これがアイ・オー・データ サポートセンターの対応ですか。
    ASUSの方が良かったな。

    USBメモリのプラグに77の刻印がありロット番号と思われる。 OKだったのも同じ。 NG品は72だった。
    ベンチの結果は変わらないので省略。
     自分で確かめた訳ではありませんが海外製のものには時期(ロット)により当たり外れがあるものがあるとか。

    こんなやりとりをしているうちにWindows 10が Fall Creators Update になってしまった。
     回復ドライブの容量は7.21GBと減った。 放置で1時間52分だった。
      あくまで一例でPCによると思います
    毎月のWindows Update後に問題がなければ、「回復ドライブの作成」と「システムイメージの作成」は時間が掛かるがやった方がいいでしょう。 うちの場合一台当たり3~3.5時間位かな。

    それと、こんなところで何ですが
    このブログ、Edgeでは問題ないなのですが、Firefoxでたまに、Chromeでは常に画像が表示されません。 またこの二つのブラウザーではたまにフォームが崩れます。
    以前もたまに起こっていたのですがFC2ブログの問題らしくしばらくすると治っていました。 今回は数か月前からずっとです。
     他のFC2ブログでも症状はやや異なりますが上手く表示されない方がおられます。 テンプレートかcssの為だと思われます。
    申し訳ありませんが上手く見られない場合はEdgeでご覧ください。
    追記終わり

    追記2
    うまく表示されない場合はCtrl + F5でスーパーリロードしてみて下さい。
    追記2終わり

    以上

    USB3.0のUSBメモリを購入して回復ドライブを作成2

    パソコンと周辺機器
    10 /01 2017
    16GBのUSB3.0のUSBメモリを買ってきました。
    本当は今年発売された、BUFFALO の RUF3-KS16GA が良さそうだったが人気があるのか品切れだったり、有ったとしても割高だった。
    そこで安かった(1160円)I-O DATA の U3-STD16G B を買った。
    ただ、2013年8月発売の古いもので書き込み速度が遅いのは分かっていた。

    スケルトンタイプでは、アクセスランプがあるのがメリット。
    見た目はチープ。 コネクターは引っ込められる。 幅21mmと前回のより2mm狭く標準的。
    コネクターに容量が刻印されていて親切だが良く見ないと気が付かない。
    FAT32。 空き容量14.4GB。
    USB3_0 Memory22USB3_0 Memory21
    読み込み速度はUSB3.0の標準的だが、書き込み速度は約20MB/sとUSB2.0品並みで前回品の1/4の速度である。 ただ、回復ドライブ用には問題ないはず。
    できれば書き込み速度はUSB2.0品の最高クラスの30MB/sを超える40MB/s程度は欲しかった。
    要はリードはUSB3.0だが書き込みはUSB2.0クラスという昔よくあった製品。
    I-O DATAとしてはスタンダードモデルという位置づけ。

    これで回復ドライブを作った。
    ファイル量は8.08GBと前回から20MB増えたがWindows Updateがあった為。
     8.9GBだったという人もいるのでPCによって多少は違うようです。
    作成時間は2時間だった。 前回より30分増えた。

    この内8分はUSBメモリーの書き込みが遅くなった為と思われる。
    残りはファイル量が少し増えた為もあるが、約20分も増えるかは疑問。
    そういえば、Windows Update後に厳密なデフラグはしていなかったな。
     厳密にデフラグしたら5分短くなったので多少は関係ある模様。

    もしかしたらUSBメモリー書き込み速度が予想以上に影響するのかも知れません。
    ただ、少なくともUSBメモリーのシーケンシャル書き込みが4倍遅くなったからといって、作成時間が4倍にならないのは確かです。
    また、USBメモリーのアクセスランプを見ているとアクセスがまばらになったり完全に止まることがあったがこれは予想通りでした。 要はUSBメモリーにアクセスしてる時間はかなり少ないということ。

    タスクマネージャーで見ると回復ドライブのプロセスのCPU使用率は平均20%前後で、0%になることもあった。 メモリーは80MB程度、HDDのアクセスは数MB/s程。
    予想に反してあまりPCを酷使していない。 なのに何で時間が掛かるんでしょう?
    表に出ないサービスを使っているのかな。 まあ、よく分かりません。

    追記 2017-10-11
    月令のWindows Update後に再度やってみた。  デフラグは厳密にやった。
    容量は8.35GB。 ネットの閲覧しながらで1時間58分だった。

    なお、容量が機種毎に違うのはPC固有の部分が「OEM」というフォルダに入る為な気がします。 (うちはASUSのが少し入っていました。)
    ということはPC毎に回復ドライブを作らなくてはならないということ。
     当たり前な気がしますが私はもう一個USBメモリーを買って来なくてはなりません。 PCの個別情報なしの純粋なWindows 10の元が入っていると思っていたので1個でいいと思っていました...
    追記終わり


    以上

    USB3.0のUSBメモリを購入して回復ドライブを作成1

    パソコンと周辺機器
    09 /16 2017
    Windows 10の回復ドライブを作成するために初めてUSB3.0のUSBメモリを買いました。 BUFFALOのRUF3-PW32G-BL。 2170円。
    USB3_0 Memory07USB3_0 Memory08
    レバーを倒すとコネクターが出る。

    ・32GB品だが空き容量は29.8GB FAT32

    ・幅が23mmと少し広く隣のポートに挿さっているものよっては干渉する。
     これが最大のネック。
     コネクターが収納されるのはいいのだがその機構の為に幅が広いのか?

    ・アクセスランプがない。
     上手くいっているときはなくてもよいが、いつまで経っても戻ってこない場合アクセスに行っているのか他で止まっているのか分からず不便。

    ・シーケンシャル書き込みがかなりばらつく。
    ベンチマーク
    USB3_0 Memory02
     Seq Q32T1 68.76~95.00MB/s
     Seq       58.93~89.33MB/s
    恐らく書き込みが終わったことを内蔵のフラッシュメモリのステータスを読むことで判断しているためだと思う。
    ハード的に決められた時間周期で書き込んでいる訳ではないということ。
    やはりUSB2.0に戻れない程速い。
     外付けHDDも3.0にしたい感じです。
    速度的にはUSB3.0でも最速の速い部類だと思う。
     
    ・USB無線マウスに電波干渉する。
     USB3.0なので仕方ない。

    速度、価格的にはいいのだが、幅が広くて挿せない場合があるかもしれないのでお勧めできない。 まぁ、もっと幅が広いのもあるけどね。


    回復ドライブの作成
    Windows 10の最初のPCを買ってから1年2か月。今まで作ってなかった。汗
    作成には1時間30分程掛かった。
    PCはASUSのX540LA-H。 Core i3、2GHz、4スレッド、4GB。
    Windows 10のバージョンは1703(Creators Update)
    HDD アクセス ランプ ソフトを見ていると、どうもHDDからの読み込み時間の方が支配的なようである。

    回復ドライブのファイルサイズは 8.06GB だった。
    あ~誰だよ32GB必要とかいった人。 わざわざ32GBの買ってきたじゃん。
    PCによってはそうなのかもしれないが、現状標準的には16GBでいいみたい。

    追記1
    フォルダを詳しく見るとOEMというのがあり、ここにPCメーカー独自のものが入るみたい。うちの場合、12MBほどだった。
    追記1終わり

    空いている部分使う訳にもいかないし、完全に無駄になっています。
    Windows10のバージョンが上がる度にこのUSBメモリに書くとするとその度に全て消されるので空き容量部分は使えない。 この為、現実的にはHDDは使えない。

    毎月のWindows Update後に回復ドライブを作った方がいいだろうけど、それよりは、回復ドライブか「システム修復ディスク」を作った上で「システム イメージの作成」を毎月(以上)やった方がよい。
    回復ドライブだけでは素のWindows 10しか復旧できないが、システム イメージからの回復では作成(バックアップ)した時点のドライブを完全に復旧(クローン)できる。
    要は、回復ドライブだけでの復旧は最後の手段ということ。

    なお、回復ドライブを作った時期よって容量は違うはずです。
    後から作った方が基本的には大きいでしょう。

    8.06GBを80MB/sのUSBメモリに書き込んだとして約2分。
     回復ドライブの中身は下図のように大容量ファイルが支配的なので
     シーケンシャルの書き込み速度で考えてよいはず。
     1ファイルの最大サイズはFAT32の上限の4GB以下にしてあるようです。
    USB3_0 Memory06
    仮に5MB/sの激遅USBメモリに書き込んだとして約28分。
    16GB以上のUSBメモリは発売時期から2MB/sなんてものはないと思われます。 ただ、親指の爪程の超小型のUSBメモリには酷く遅いのもあるようでこれは除きます。
    USBメモリでの時間差は普通は30分位ということ。
    もし新しく買うならUSB3.0の安いのでいいということです。(USB2.0品と価格差なし) 品質的には国産品が無難な気がします。(外国製のはロットによって速度が大きく変わる場合があるようです。)

    どうもHDDからの読み込み(ファイルの抽出)、アーカイブ(圧縮)作業、USBメモリへの書き込みという手順のようです。 恐らくアーカイブの作業時間が大半だと思われます。
    この為、HDDの速度、CPUの作り(アーキテクチャ)・周波数・スレッド数、搭載メモリ量によって作業時間が大幅に変わるのだと思います。
     私がネットで見た限りでは40分~8.5時間。
     8.5時間は極端だが4時間位は割とあるみたい。

    あとはHDDのフラグメントも多少関係あるかもしれない。
    ただ40分側での話で8.5時間では大差ないと思います。

    注意
    BIOS(UEFI)で回復ドライブから起動する場合、BIOSがUSB3.0に対応していないとメモリがUSB2.0での動作になります。 また、PCによってはUSB2.0のポートに挿さないと上手く認識されない場合があるかもしれません。
    うちの場合はUSB3.0のポートでも認識されました。
     →心配でしたらUSB2.0のメモリーにしておいた方が無難です。
    ただ当然、回復ドライブの作成に少々、Windows10のリカバリーにはかなり(3~5倍?)の時間が掛かります。


    システム修復ディスク」も作ったが427MBだったので640MBのCD-R/RWで十分です。 DVDに焼いちゃいました。 内周の1cm位しか使っていないです。 もったいな~。 回復ドライブを作るならばシステム修復ディスクは基本的に不要。
     万が一、回復ドライブ(USB)が動かないときの保険用。


    システム イメージの作成」(バックアップ)でのファイル量は68GBでした。
    大きなデータは外付けハードディスクに入れているのでCドライブはあまり使っていません。 そんな訳で個人的にはPCのCドライブは128GBのSSD(かeMMC)でもいいです。
    USB2.0、3.5インチの外付けHDD、書き込み速度約40MB/sので1時間20分程でした。
    追記2
    HDDイメージの作成なのでこの間は何のソフトも立ち上げていません。
    USB3.0の外付けHDDなら約1/3位の短時間で済むのでいいですね。
    お払い箱になったUSB2.0の外付けHDDはTVのレコーダーに使えばよいと思います。
     最近のTVはUSBハブを使えば複数台のHDDを繋げられると思います。
     USB2.0のバスパワーのハブは有名メーカー品でで610円位。
    追記2終わり

    追記3
    「システム イメージの作成」をする外付けHDDはNTFSフォーマットのものでなくてはなりません。 古い(XP、Vistaの頃?の)外付けHDDだとFAT(32?)になっているのでNTFSへの再フォーマットが必要です。
    今の内蔵HDDはNTFSなので、外付けがFATだと1ファイルの容量に4GBとかの上限があるのでまずいのだと思われます。

    フォーマットの際にクイックフォーマットにすると一瞬でフォーマットが終わりますが、HDDのエラーチェックがされません。 ただ、クイックにしないとフォーマットに半日とか1日レベルの時間が掛かります。
    2.5インチ、500GBので5時間ほどかかりました。

    古い話ですがHDDが出始めのST-506やSASIインターフェース頃(3.5インチで20MB位の頃)はHDDに欠損セクターがあり代替セクターに割り振るのが普通でした。 液晶ディスプレイのドット欠けみたいなものです。
    昔より少ないとは思いますが、今のHDDは高密度・高容量になっておりエラーが全くないとは個人的は思えないのです。
    その様な訳でシステム イメージという最重要なものを保存するので、個人的はクイックフォーマットはやめた方がよいと思います。
    追記3終わり


    あとはCドライブ以外からのブートの仕方を調べておかなくてはならない。
    ASUSの場合はこちら。 BIOSの起動は電源ON時にF2。

    あ~くっそー(失礼)そんな訳で16GBのUSBメモリを買ってこなきゃ。
    16GBだとUSB2.0でも3.0価格差はないようです。
    ただ、発売日が古い3.0は書き込み速度が20~30MB/sと遅いようなので、同価格なら新しいもの方がよさそうです。
    まあ、古いUSB 3.0でも今回の用途には十分ですけど。

    つ づ く 

    Friendship 7

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