ダイソーに台湾製があると知りました

    雑談?
    05 /20 2018
    つまらない話ですが、ダイソーに台湾製があるとは知りませんでした。
    ダイソーネタ3連続で申し訳ありせん。

    メガネ専用ドライバー。台湾製。
    daiso_taiwan01.jpg
     そういえば黄色い台紙の左にオレンジの線の製品はちょくちょく見るなと思って他のものの裏を見たら台湾製。 ドリルの刃とかピンバイスのような金属を精密加工したものは台湾の同じメーカー製のようです。
    ブリスターパックのPETは中国製の違って薄くて(1/3位?)ハサミで切り(始末し)易いです。(技術の差でしょう)

    ちなみにHecho en Taiwanとスペイン語でも台湾製とも書いてある。
    よくみるとスペイン語の説明文もあるような?
    ダイソーはスペイン語圏に店舗がないようなので謎です。

    ネットでみると他にCD-R等のディスクやコスメに台湾製のものがあるようです。
    中国はスマホなんかは作れてもこの辺りはダメなみたいなのと、台湾で安くできるものがあるというのが意外でした。

    それで肝心のドライバーとしての性能は...買わない方がいいです。
    +ネジしか試していませんが、ネジに挿すとわずかに遊びがあって強く締めるとネジをなめそうになります。 柄が細く短くて圧力を掛けられないのも大きな理由です。

    メガネ用ドライバーはもう一種類キーホルダー状の台湾製がありましたが台紙が白で別メーカーかもしれません。

    以上

    Google マップで見てはいけないもの?を発見

    雑談?
    04 /14 2018
    雑談です。 Google マップで妙なものを見つけました。
    CSICE01.jpg
    初めは何か見てはいけないものでモザイクの代わりかと思ったのですが、実在するようです。 実はここは内閣衛星情報センター(CSICE) 北受信管制局なのです。情報収集衛星(偵察/スパイ衛星)の受信施設です。
    昨日、情報収集衛星 レーダー6号機を6月11日に打ち上げの予定と発表があり、そういえば、地上局はどうなっているのだろうと思ったしだいです...

    写真 下の丸いのがパラボラアンテナが入っているレドームです。自然環境からアンテナを保護するのが基本ですが、極軌道上を移動する衛星を追尾するときに動くのを見られないようにする目的もあると思います。

    他にも2か所受信施設があり、この模様(チャート)の1/4きれのものがあるので実在すると判断しました。 これは恐らく光学衛星の解像度を確認するためのチャートだろうと思います。 赤外線カメラ、合成開口レーダー(SAR)衛星の確認にも使っている可能性があると思います。

    直径が約44mありますが線幅の方が重要な気がします。 外側で約1m幅で中心に向けて細くなって(テーパーして)おり、どこまで細い部分が分離して見えるかで解像度をみるのでしょう。 これでみるとこのGoogle マップの解像度は約13cmかな。(車道のセンターラインが幅15cm)

    雑談
    現状の日本の情報収集衛星は最新の光学衛星で解像度30cm級らしく残念です。 (公式には不明なので実際にはもう少し良い可能性はある)
    一つは高度が高い(490㎞)のが原因で、イオンエンジンを搭載して低高度にすれば解像度が上がると思います。ただ、 撮影時刻が現状と変わるのとイオンエンジンで電力を食うデメリットがあるので難しそうです。 高度が高いと大気の揺らぎの影響で10cm級は難しい(無理)と思います。

    もう一つは光学系の主鏡が小さいことで2023年度打上げ予定の光学衛星から大口径化(恐らく大型衛星化)するようです。 大雑把な話、主鏡に映った画像を撮影するので大面積の方が解像度は上がります。

    要は衛星が小型で主鏡が小さく燃料をあまり積んでいないので高高度での飛行なのが原因だと思います。次次世代の多少まともな光学衛星の発射は時期的にH3ロケットでの打ち上げになりそうです。(H3が遅れればH-IIBか)
    雑談終わり

    受信施設は全部で三つ(Google マップにリンクしておきます)あるのですが他に分かることは
    北受信管制局 北海道苫小牧市静川 (上記の写真の場所)
    建物が小さく、駐車場の車をみると20名程度の勤務か?
    南北にアンテナ塔らしきものがある。

    副センター
     茨城県行方市長野江 2107-6
    内閣衛星情報センターの中央センターは市ヶ谷の防衛省の北にありますが地上局を作るのは無理なのでアンテナは副センターとしてここに存在するのだと思います。 最大の施設。1/4チャートのとなりに別のチャートらしきものがある。30~40名が勤務? 太陽光発電を含め施設が多い。どうも震災等で停電の場合に動くのはここだけな感じがします。

    南受信管制局
    (阿久根受信管制局) 鹿児島県阿久根市鶴川内
    北部に別のチャートらしき模様があり20名程度が勤務か?
    ここだけアンテナ(レドーム)が三つあります。

    以下想像ですが、
    チャートの白がかなり白いので酸化チタンを含む光触媒塗料なのかもしれません。 掃除が楽だし、金属を含むのでレーダー衛星にも映り易くなるはず。
    これらの施設で画像解析する人はおらず設備の保守管理の要員がいるだけだと思います。 ストリートビューで道端の電柱をみるとかなり太い光ファイバーらしきものが施設に引き込まれている。 電柱で電力を引き込んでいるので大した電力使っている訳ではなさそう。(とはいえ電柱の電圧は6600Vなのでそこそこの電力ではあります)
    パラボラの一つは市ヶ谷との衛星通信用かもしれない。(根拠はかなり薄い)

    それにしても基本的に道端の電柱を一本倒されたら電力も通信も失うというおまぬけな状態で心配です。

    なお衛星画像の見方として
    木や建物等の影の角度で撮影時刻が大体分かる。(日時計)
    植物、作物の状態で大体の季節が分かる。
    歩いてやバスで通えるような場所にない施設=車で通う=駐車場の車の数で大体の勤務人数が分かる。特に 軍事施設は24時間勤務なので車は必須。
     リアルタイム(実際の偵察衛星)の衛星画像なら急に車の数が増えたら
     何かが起こっていると分かる。
    エアコンの室外機・クーリングタワーの数で施設の消費電力=活動量=重要度が分かる。

    以上

    電池がどっちかライト BF-BM01

    雑談?
    02 /26 2018
    パナソニックのLED懐中電灯 BF-BM01PA(ペールブルー)が当たりました。
    折角なので紹介記事(レビュー?)です。
    BF_BM01PM01.jpgBF_BM01PM02.jpg
    ライトの宣伝文句
     懐中電灯・ランタンの2WAY仕様
     単3形または単4形の電池がどっちか1本で使える

    本体の色は5色あるが白は汚れが目立つのでやめた方がよさそう。
    ただ、暗闇で白は発見しやすい。 全長105mmと小型でかわいい。
    取っ手は便利だが大人の男性には少し小さいかもしれない。手袋は無理そう。

    ランプ部分(ヘッド?)を回転させて、電池取り外し、単4点灯、OFF、単3点灯 になる。 回した感覚はゴリゴリ?した感じで良くはない。
    BF_BM01PM04.jpgBF_BM01PM03.jpgBF_BM01PM05.jpg
    プラス電極の構造は予想通りだが(左図)、マイナス電極は真ん中にある。 どうもスプリング状のマイナス電極の線をここまで引っ張ってきているよう。 (右図) 右図の反対側は5mm程しかなく、下までは行っていない。
    このマイナス電極の接触が少し心配。

    BF_BM01PM06.jpg BF_BM01PM07.jpg
     注:上の写真は構造、光をみるためカメラを2段暗くして映しました。
       実際は眩しくて中の様子とかはよく観られません。
    チップのパワーLEDの目前にプラスチックの筒があり先端にレンズが付いているように見えます。

    配光は細めのビーム状(実測約10°)で光が当たるスポットは明るい。
    前方に積極的に光を飛ばすのは中央の10mm位のレンズ部だけということ。
    照度は約200 lx(1m前方電池初期値(乾電池EVOLTA単3形使用時))と電池3本のと変わらない明るさ。但し、当然点灯時間は短い。

    ランタンとしては中央の筒から漏れた光を拡散しているだけ。
    ランタンとして立てて使うと約3 lx(50cm前方電池初期値(乾電池EVOLTA単3形使用時))。
    ランタンとしては側面の光だけでは暗いが、白い天井に正面光を当てて反射させると部屋中が明るくなり良い感じである。 約14 lm

    ただ、前にも書きましたが個人的には懐中電灯は正面だけに光を放って欲しい。
    今回のような構造だと目に光が入って夜目が効かなくなる。
    人間は本来、月明かりがあれば時間は掛かるが夜道を歩けるくらい目の感度が上がります。実体験。さもないと人類は獣に食われて絶滅していたでしょう。

    因みにアメリカの大口径の光学式のスパイ衛星は夜でも見られるらしいです。色(彩度)は少し失われるらしい。 赤外線カメラは地面(背景)と同じ温度のもの(冷えた車両とか)は識別できず万能ではない、が、基本的に夜は赤外線カメラが有効なようです。

    できれば単三と単四は両方入れた方がよい。
    ・点灯時間が合計になる。
    アルカリ乾電池合計で 約8時間15分 (単3形:約6時間30分 単4形:約1時間45分)
     アルカリ乾電池の容量を2000mAhとすると平均308mA食っている。
     概算だがLEDには平均90mA位流れておりLEDは0.5W品だろうと思う。
    ・立ててランタンにした時の重量バランスがよくなる。
     頭でっかちなので、重心を少しでも下にしたい。
     なお、完全に平らな面でないと立てられないと思う。

    防滴形(IPX1相当)
    べつにパッキングがついている訳ではない。
    (正確には違うが)濡れた手で触っても大丈夫な程度の防水性。

    分解したら戻りそうにないのでやりません。
    恐らくCL0117系の回路なんじゃないかな。

    量販店で1030円位。ポイント10%で実質900円チョット。
    う~ん高い。単3と単4が使えるので強気の価格なんでしょう。
    でも、単4→単3の変換アダプタは安いし色々な機器で使い回せます。
    私は多量に持っているので、単三専用のライトでも別に困りません。

    このライトは電池2本でも一晩持つわけではないので停電用かな。
     個人的には災害時にあてにできるのは常温で最低20時間持つものです。
     0℃で15時間位(日本で最長の一晩)持つからです。
    寝室用で使わせて頂いてます。

    以上

    Friendship 7

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