/> 電気の迷宮

    USB3.0のUSBメモリを購入して回復ドライブを作成

     注意:を末尾付近に追記しました。

    Windows 10の回復ドライブを作成するために初めてUSB3.0のUSBメモリを買いました。
    BUFFALOのRUF3-PW32G-BL。 2170円。
    USB3_0 Memory07USB3_0 Memory08
    レバーを倒すとコネクターが出る。

    ・32GB品だが空き容量は29.8GB FAT32

    ・幅が23mmと広く隣のポートに挿さっているものよっては干渉する。
    これが最大のネック。
    コネクターが収納されるのはいいのだがその機構の為に幅が広いのか?

    ・アクセスランプがない。
    上手くいっているときはなくてもよいが、いつまで経っても戻ってこない場合アクセスに行っているのか他で止まっているのか分からず不便。

    ・シーケンシャル書き込みがかなりばらつく。
    ベンチマーク
    USB3_0 Memory02
     Seq Q32T1 68.76~95.00MB/s
     Seq       58.93~89.33MB/s
    恐らく書き込みが終わったことをフラッシュメモリのステータスを読むことで判断しているためだと思う。
    ハード的に決められた時間周期で書き込んでいる訳ではないということ。
    速度的には最速の部類だと思う。
     
    ・USB無線マウスに電波干渉する。
    USB3.0なので仕方ない。

    速度、価格的にはいいのだが、幅が広くて挿せない場合があるかもしれないのでお勧めできない。
    まぁ、もっと幅が広いのもあるけどね。


    回復ドライブの作成
    Windows 10の最初のPCを買ってから1年2か月。今まで作ってなかった。汗
    作成には1時間半程掛かった。 PCはASUSのX540LA-H。 2GHz、4スレッド、4GB。
    Windows 10のバージョンは1703(Creators Update)
    HDD アクセス ランプ ソフトを見ていると、どうもHDDからの読み込み時間の方が支配的なようである。

    回復ドライブのファイルサイズは 8.06GB だった。
    あ~誰だよ32GB必要とかいった人。 わざわざ32GBの買ってきたじゃん。
     PCによってはそうなのかもしれないが、現状標準的には16GBでいいみたい。
    空いている部分使う訳にもいかないし、完全に無駄になっています。
     Windows10のバージョンが上がる度にこのUSBメモリに書くとすると
     その度に全て消されるので空き容量部分は使えない。

    毎月のWindows Update後に回復ドライブを作った方がいいだろうけど、それよりは、回復ドライブか「システム修復ディスク」を作った上で「システム イメージの作成」を毎月(以上)やった方がよい。
    回復ドライブだけでは素のWindows 10しか復旧できないが、システム イメージからの回復では作成(バックアップ)した時点のドライブを完全に復旧(クローン)できる。
    要は、回復ドライブだけでの復旧は最後の手段ということ。

    なお、容量は回復ドライブを作った時期よって違うはずです。
    後から作った方が基本的には大きいでしょう。

    8.06GBを80MB/sのUSBメモリに書き込んだとして約2分。
      回復ドライブの中身は下図のように大容量ファイルが支配的なので
      シーケンシャルの書き込み速度で考えてよいはず。
    USB3_0 Memory06
    仮に5MB/sの激遅USBメモリに書き込んだとして約28分。
    USBメモリの違いではせいぜい30分ということ。

    どうもHDDからの読み込み(ファイルの抽出)、アーカイブ(圧縮)作業、USBメモリへの書き込みという手順のようです。 恐らくアーカイブの作業時間が大半だと思われます。
    この為、CPUの作り(アーキテクチャ)、周波数、スレッド数、搭載メモリ量によって作業時間が大幅に変わるのだと思います。
     私がネットで見た限りでは40分~8.5時間。
     8.5時間は極端だが4時間位は割とあるみたい。

    あとはHDDのフラグメントも多少関係あるかもしれない。
    ただ40分側での話で8.5時間では大差ないと思います。

    注意:BIOSで回復ドライブから起動する場合、BIOSがUSB3.0に対応していないと
       USB2.0での動作になります。
       また、PCによってはUSB2.0のポートに挿さないと上手く認識されない場合が
       あるかもしれません。
       うちの場合はUSB3.0のポートで認識されました。
       →心配でしたらUSB2.0のメモリーにしておいた方が無難です。

    なお、「システム修復ディスク」は427MBだったので640MBのCD-R/RWで十分です。
    DVDに焼いちゃいました。 内周の1cm位しか使っていないです。 もったいな~。

    「システム イメージの作成」でのファイル量は68GBでした。
    大きなデータは外付けハードディスクに入れているのでCドライブはあまり使っていません。
    そんな訳でCドライブは128GBのSSDかeMMCでも個人的はいいです。

    あとはCドライブ以外からのブートの仕方を調べておかなくてはならない。
    ASUSの場合はこちら。 BIOSの起動は電源ON時にF2。


    あ~くっそー(失礼)そんな訳で16GBのUSBメモリを買ってこなきゃ。
    16GBだとUSB2.0でも3.0価格差はないようです。
    ただ、発売日が古い3.0は書き込み速度が20~30MB/sと遅いようなので、同価格なら新しいもの方がよさそうです。
    まあ、古いのでも今回の用途には十分ですけど。

    以上

    バッテリーバックアップ回路のDiとRを厳密に選定

    311の時に買って使用推奨期限を過ぎた CR2032 コイン形(ボタン型)リチウム電池が10個ある。
    ただ捨てるのはもったいないなぁ。 何か使え(遊べ)ないかな~。
    でも、コイン形リチウム電池は電流流すと電圧落ちるんだよな。

     参考:CR2032の放電特性の実測
        CR2032ってどんな電池?主要メーカ7社の比較まとめ

    並列は...確かダメだよな。 充電電流量が決まっているんだったはず。
    データシートで確認してみるか。
    backupBATT01.png
       図はPanasonicの「AAA4000COL14.pdf」から引用(以下ことわりがない限り同様)
    図の(2)で回路図を独立させている、やっぱり直に並列はだめか。

    あれ、バックアップ回路の逆流防止用ダイオードの選定ってこんなに面倒だったっけ。
    backupBATT02.png

    確か小電流のスイッチング・ダイオードで良かった気がするが。
    チョット調べてみるか... という訳で話しがそれる(良くあること) (成り行きの話終了)
    そんな訳で 以下、調べてみた個人的なメモです。


    逆流防止用ダイオード
    ダイオードの逆方向電流Ir=リーク(漏れ)電流によって、電源から電池への流れで充電してしまうので低リークなダイオードにする必要がある。
    温度によってリーク電流の変化が少ないものしろとなっているが一般的でない気がする。
    一般的には温度が上がるとリークが増えるが、年単位の話なので寒い時期は減るので室内で使う分には25℃での最大リーク電流で選定しても概略良いと思う。 (あくまで趣味レベルの設計で)
    ただ、ダイオードにばらつきがあるので何倍かマージンがあった方がよりよいとは思う。

    ダイオードで許容できる最大リーク電流は電池の許容充電電気量と使用時間から計算するとのことなのでやってみる。
    許容充電電気量は公称容量の何%かで規定されている。
    Panasonic コイン型は3% 円筒型は1%
    maxell タイプによらず1%
    SONY 2%
    一般社団法人 電池工業会 2%
    一般的には公称容量の2%と思っておけば良さそう。
    ワーストケースのmaxellの1%でCR2032(220mAh)を計算すると許容充電電気量は2.2mAh。
    電池の使用推奨期限の5年で充電する(使う)とすると
     2.2mAh/(5*365*24)=50.2nA  結構少ない。

    ダイオードの選定
    まずはダイオードの種類によるIrの傾向
    ・スイッチング・ダイオードはIrが非常に少ないし安いので基本的はこれ。
    ・ファスト(ファースト)リカバリ(FRD)もIrが少ないがやや高価なので今回の用途に使う意味はない。
     なお、FRDはスイッチング・ダイオードよりも高速にリカバリーするのでフリーホイール
     (フライホイール)ダイオードに向いている。
    ・ショットキーバリア(SBD)は順方向電圧 Vfが低いので使いたくなるがIrが非常に多いのでムリ。
    ・整流用はVfが高いしIrはSBDよりはましだが割と多い。
     大きくて足(リード)も太く、いいところなしなので考える必要し。
    やはり基本的にはスイッチング・ダイオードがよいだろう。

    具体的に秋月電子扱いのダイオードで、種類毎に安いもので調べてみる。
    汎用小信号高速スイッチング・ダイオード 1N4148 100V200mA(50本入) 100円
     25nA Max.(20V 25℃)実際に掛かる逆電圧は2~3Vなのでさらに減る。
     あくまで代表値なのでもっと多いものあると思うが温度が高い場所で連続して使わない
     限りは大丈夫だろう。
     もし、公称容量の2%まで充電OKの電池を使うならば10年でも可なレベル。

     参考:古いスイッチング・ダイオードは?
      1S1588 グラフの読み値で約2nA Typ.(3V 25℃)
      1S2076A グラフの読み値で約6nA Typ.(5V 25℃)
      それぞれ最大値は不明。
      最大を10倍まで見込んでも、まあ少なくとも趣味の範囲では使えるだろう。

    ファストリカバリ・ダイオード 200V1A ERA32-02 (20個入) 100円
     50uA Max.(200V 25℃)1000倍多い。
     120nA Typ.(50V 25℃)グラフの読み値で多い。 2~3Vなら減るだろうが不明なのでNG。

    ショットキーバリアダイオード(30V200mA) BAT43(10本入) 150円
     100uA Max.(25V 100℃)2%パルステスト
      2uA Max.(25V 50℃)グラフの読み値。2%?のパルステスト。
     2%パルステストではなく100%通電だと恐らく10倍位になる。 全然話にならないのでNG。

    という訳でやはりスイッチング・ダイオードが最適で、1N4148が使えるだろう。
    Vfはそれなりに高いがバックアップ時の動作電流が少ないのでVfは最大0.5V位かと思う。

    注意:基本的には電源側の逆流防止用ダイオードもリークが少ないものにしないと、
       電源OFF時に電池から電源にリークし、想定以上に早く電池が無くなる。
       もしくはこの分も電池寿命(時間)の計算に入れておくか大容量の電池にする。
       また、Vfが低い方がよい、と実はこちらのダイオードの方が選定が難しい。
       →これに単純な回答はないと思う。 (でも基本的にはスイッチング・ダイオードかな)
         FETスイッチで電源切り替えする回路を内蔵したRTCはある。
         例えばこれ。 単純な回答はないという裏返しともいえる。
       細かいことを言えば電源に電解コンデンサを入れる場合はそのリーク電流も問題。
       だが、普通は0.1uF程度のセラコンを入れるのでこれは無視できる。

    追記
    仮にバックアップデバイスの動作電源電圧が4.5Vまで下がる場合
    ・デバイスの論理レベルがCMOSならば5V対4.5Vでも論理レベル的には問題ない。
    ・問題なのは4.5Vのデバイスの入力に5Vが掛かって損傷やラッチアップを起こすこと。
     一般的に信号入力電圧は電源電圧+0.3Vまで。
     だが、例えばEPSONのRTCでは+0.5Vまで大丈夫なものがあるのこれにすればよい。

     また、信号ピンにkΩオーダーの直列抵抗を入れてラッチアップが起きにくくする方法もある。
      ラッチアップを起こすには電流も必要ということ。
     でも、I2CならばHiを与えるのはプルアップ抵抗であり普通はkΩ単位なのでこの条件を満たす。
      I2CはCMOSレベルだし。

    例えばEPSONのI2C接続の RTC-8564RX-8025 は大丈夫そう。
    特に設計の新しい RX-8025 は電源電圧に無関係に5.5Vまで掛けられる5Vトレラントらしい。
     なお、秋月のピッチ変換基板付のモジュールを使う場合、基板上のプルアップ抵抗を使うと
     電源OFF時にこの抵抗を介して電池を消費するのでバッテリーバックアップの場合は
     使ってはならない。 プルアップは5V側で行うこと。
    追記終わり

    追記2
     ラジオペンチ様がこのダイオードの件を実測して下さいました。 貴重なデータです。
      RTCのバッテリーバックアップ回路
     1N4148で問題ないようです。
    追記2終わり


    保護抵抗の抵抗値
    backupBATT04.png
    逆流防止用ダイオードがショート状態で損傷した場合に充電電流を制限する為もの。
     あくまで電池の破壊を防ぐためであり、なるべく早くにダイオードと電池の交換が必要。
     抵抗も壊れたら?は考えない。 部品1個の損傷まで想定すればよい。
      この理屈だと抵抗無しでダイオード2個直列というやり方もある。
      ただ、電圧降下は当然増すし、抵抗器の方が故障率が低いので普通はやらない。

    充電許容最大電流値
    backupBATT03.png
    図はmaxellの「CR_Warnings_17j.pdf」から引用
    Panasonicの「AAA4000COL14.pdf」の方が多くの種類載っているが図が大きすぎるのでmaxellのを使いました。

    CR2032は最大10mA
    最大電源電圧5.25V、電池終始電圧2Vで計算すると抵抗値は
    (5.25V-2V)/10mA=325Ω以上
     → 抵抗器の誤差も考慮して390(E12系列)か470Ω(E3系列)。
    ただ、SONYは電池電圧0Vで計算しろとなっている。 まあ確かに最悪はそうだろう。
    ダイオードが壊れた状態で電源OFFにすると、電池から電流が流れ続けて最悪0Vになる。
     525Ω以上 → 560(E12系列)か680Ω(E6系列)
    リアルタイムクロック(RTC) 用途ならば最近のならば消費電流が非常に少ないので680Ωでも問題ない。
    5.25Vで560Ωの抵抗の消費電力は1/20W。

    結論
    逆流防止用ダイオードはスイッチング・ダイオードから選ぶとよい
     室内で趣味で使う分には世界的に汎用な1N4148で良いだろう。
     もし連続して25℃以上で使う製品ならもう少しリーク電流が少ないものにした方が良いかも。
     ただ、許容充電電気量が一般的な?2%以上の電池を使うならば1N4148でまず問題ないだろう。
    保護抵抗
     電源が5V±5%ならば 560Ω か 680Ω 1/10Wで良いだろう。
    ・CR2032で10年位のバックアップが必要ならば許容充電電気量が2%以上のリチウム電池にする。
     今回調べた限りでは Panasonic か SONY のもの。
     特にPanasonicのは3%なので長期間のバックアップ用途にはベストである。
     逆にmaxellのは1%で5年より長期間に向かない。
       CR1632のように小型で小容量ならばなお更向かない。
     FDK、東芝、三菱、Golden Powerはこの記述が発見できず不明です。


    で、最初の話はというと、そもそもCR2032の電池ホルダー持っていないんだった。 (汗)
    CR2032の電池ホルダーは2.54mmの格子に載らないので非常に面倒だし...
    何かで挟めばいいかもしれないが...一気にやる気が失せました。

    以上

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    妻が入院 最新の病室はスマホ、Wi-Fi OK

    私事ですが、妻が手術で10日程入院します。 水曜に手術です。
     基本的には命に関わることではないのでご心配なく。(手術でのリスクはありますが)
    退院後もしばらく大変だと思います。 妻も私も手術で入院したことがないので右往左往しています。

    病院は紹介状が必要な総合病院です。 先月出来たばかりの新病棟に入院です。
    職員がそろそろ慣れているといいのですが...

    入院のパンフレットを見ると必要なものに洗面器がある、が、何で必要なのか書かれていない。
    ネットで調べると手術後に動けない場合、顔や体をタオルで拭くのに必要とのことは想像の範囲。
    意外だったのは歯磨きに使うこと。 歯磨きして洗面器に...
    これはTVドラマや映画では見られませんね。

     因みに液体歯磨きのGumのデンタルリンスなら濯ぎ不要です。
     口の周りが白くならないし。(震災時にも役立つと思います。)
     ただ、大根おろし?みたいな弱い辛みが喉まで広がります。
     喉の調子が悪いと咳き込むので特に寝る前なら多少口を濯いだ方がいいです。

    ネットで調べて分かったのが「ふりかけ」。 あ~なるほどです。

    病室は一番安い差額ベッドを申し込みました。 2500円/日
    4人部屋の廊下側です。窓際なら3000円/日ですが嫁さんは紫外線アレルギーなのでこうしました。
     私は半信半疑だったのですが、日光が強い日に買い物から帰ってくると首筋がミミズ腫れに
     なっているのです。
    台風シーズンで窓際は心配ということもありました。
    廊下を歩く人の足音が気になるかもしれませんので一長一短です。
     2人部屋もあるのですが気まずそうなのでやめました。
     特別室 35000円/日は無理。(ドクターX 程の部屋ではない。)

    基本的には一人毎に仕切りの壁がある部屋です。壁は収納スペースになっています。
    TV、冷蔵庫、Wi-Fi代込みです。 ってWi-Fiいいの?
    パンフレッットを見るとスマホ(携帯)、PCもOKなんですよ。 驚きです。
     院内のどこでもOKかは分かりませんが、検査設備があるところとICUではダメでしょう。
     病室でスマホ(携帯)で話すのはマナーの問題がありますね。

    これで2500円/日なら悪くないと思います。(食事は別料金)
     一般室(いわゆる相部屋)ではTV、冷蔵庫、Wi-Fiは別料金なので、申し込んだ4人部屋は
     コスパがいいようです。

    それにしても医療機器へのスマホ(携帯)の影響ってどうなったんでしょう?
    個人的には、そもそもそれで影響を受けるような医療機器は不良品だと思っていました。
    家でスマホを使ってTVやエアコンがおかしくならないのに医療機器が誤動作するなら弱すぎです。
    そんなものに命を預けられないでしょう。
    (ただ、念のためスマホ(携帯)を医療機器の目の前で使うのは避けた方が良いとは思います。)

     因みに医療機器の電源(AC-DCコンバーター、ACアダプタ)には医療機器用のを
     使う必要があります。 スペック上リーク(漏れ)電流が少ない特徴があります。
     他にも強化絶縁などの要求事項があるようです。
     機器の製造も認定を受けた工場でないと生産できないようです。

    妻は台風が来そうなので手術中の停電を心配しています。
    確かにそうですがディーゼル発電機が安定するまでの数分だと思います。
     いや、自分の時ならやはり心配でしょう。

    それより私が怖いのは落雷で電力線に乗った高電圧(雷サージ)です。
    患者に繋いでバイタルをモニターする機器を通して感電する恐れがあるからです。
    医療機器用の電源を使っていても直撃雷は無理でしょう。
     大昔の病院はモーターで発電機を回して完全に絶縁していたようです。
     フライホイールも付ければ瞬断にも耐えられます。
      この件はネットでは確認できませんでしたが、ADSLでネットが普及する2001年以前に既に
      陳腐化した、一部の人しか知らない事はネットに載っていなくても不思議ではありません。
     例えば50HzのACモーターで、60HzのAC発電機を回せば周波数変換も出来ます。
     何か原始的ですが昔は病院以外でも結構使われていたようです。
     オーディオ用にもよいでしょう が変換効率は凄く悪いです。(概算 0.8×0.8で64%前後か?)

    今の病院は直撃雷対応の避雷器(SPD)を使っているのでしょう。
    大病院なら心配する必要はないと思うが個人病院大丈夫かな?
    ああ、そもそも落雷のために病院で亡くなったという話は聞かないので無用な心配なのでしょう。

    え~それと入院に備えて? Newニンテンドー2DS LL ドラゴンクエスト はぐれメタルエディション(DQ11付)を仕入れておきました。 DQ9以来8年ぶりのゲームです。
    いい歳をして何ですが、面白いんですよ。 二人ともインドア派で旅行にも行かないし。

    当然既に始めておりまして入院前なのに睡眠不足気味だし「入院しないでずっとやっている」とか言い出して(半分冗談)失敗だったかな。 でも、入院前の不安を紛らわす役には立っているようです。

    年を取ると(お互い)いずれ入院することもあるとは想像していたので戸惑いはありませんが、しばらくは妻の介護(と自分の世話)で大変そうです。

    追記
    無事手術が終わりました。 組織の癒着とかなくスムーズに進んだようです。
    あとは経過観察と組織検査の結果待ちなのでまだ気は抜けませんがとりあえず一段落です。

    不謹慎ですが、つい電気屋目線で目に付いてしまうのですが... 
    嫁さんは体に色々な線が繋がれているのですが、それを表示する機器は病室に一個もありません。
    たばこ位の箱に線が集約されて何処かに行っているようです。
    恐らくナースステーションとかに行っているのでしょう。
    それだと患者を見ながらバイタルを見たいときに不便です。
    そういえば看護師さんがB4ノートPCみたいな機器を持って病室に来ており何かのデータみたいなのを表示していました。 Wi-Fi経由で個人データが見られるのでしょう。

    病院中でスマホ・携帯OKなようです。(ICUは不明)
    何せ手術室前の待合所で立ち合いの人たちがスマホ見ながら待っているんでよ。(スマホ禁止マーク無し) 立ち合いに来ていた嫁さんの妹にその話をしたら「最近、大手の病院はそうみたいだよ」だそうです(汗) スマホ禁止は一時の過剰反応反応だったんですかね。 そう言えば個人病院でも同じですね。

    それと、手術の経過をいちいち教えてくれました。 「麻酔が済んで手術に入りました」とか「こんなの取れました」といって見せるんですよ。 見せるのは本来「見ますか」と聞いてからのはずなのですがいきなりでした... あ~ちょっとショックを受けました。
    何で見せるのかな。 素人が見ても詳しくは分からないんですけど。

    ゲーム機は入院当日の夜に役に立ったそうです。 ドラクエで看護師さんと話も出来たようですし。
    追記終わり

    追記2
    手術直後の2日間はチューブと線が付いたままでしたが、3日目の夕方に最後の点滴もとれました。
    術後の経過は順調のようで、4日目はコンビニでアイス買って食べていました。笑
    ドラクエもやっと再開する気分になったようです。
    元気になってくるとあれこれ持ってきて/買って来て欲しいものが出てくる訳で、二日に一度の割合で病院に行っています。
     化粧水と言われてオッサンは困りました。 サッパリしたいときに使うそうです。
    乗り継いで30分程なので東京での平均的な通勤時間に比べれば?短いですが、面会が午後2時からと夏の一番熱い時間帯なので結構きついです。 リアルに汗です。 営業職の方ご苦労様です。
    追記2終わり

    追記3
    ご心配おかけ致しましたが予定通りに無事退院できました。 。
    まだ、経過観察とか組織検査の結果とかまだ通院しなくてはなりません。
    手術の痛みが取れたり体力がある程度戻るのに最低1ヶ月は掛かるようです。
    退院して数日たちますが当然体力が戻っておらずすぐに電池が切れるようです。
    ドラクエやる気力もまだありません。
    追記3終わり

    以上
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    Friendship 7

    Author:Friendship 7
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