歯科で入院した方が良いと言われた

    雑談?(電気製品の記事あり)
    07 /21 2019
    また、病気の話ですみません。

    妻が上側の歯茎が痛いので近所の行き付けの歯科にいった。
    レントゲンで観て、膿んでおり骨まで達していると言われた。
    抗生物質と痛み止めの処方箋を出された。(一昨日、金曜)

    昨日(土曜)の午前も様子見と消毒の為にいった。
    そしたら、もしこの後悪化したなら点滴する必要があるが、うちでは出来ないのでと紹介状を出されて帰宅。

    その日の3時位、鼻もかめないとのこと。
    いわゆる顔の中心部の片手で囲める範囲であり凄く心配になってきた。
    3回抗生物質を飲んでいるが全然よくなっている感じがしないとのこと。
    これから効き始める可能性もあるのだが、効かない可能性もある。
    次の日は日曜だ。ん~悩む。(土曜日のジレンマ。先日の私の尿道炎と同じ。)
    行き付けの病院に電話して相談。それなら紹介した病院に行った方が良いかもしれませんね、とのこと。

    紹介された総合病院に電話して相談すると悪くなってから来るよりは早い方がよいとのこと。
     同感。でもすぐ来てくださいとは言わない。
    土曜の午後で時間外だがタクシーで片道1500円程の所にある総合病院の歯科に行った。
    それでどうなったというと
    ・抗生物質の点滴は何日すればよいか分からないが取りあえずは4~5日みている。
    ・基本的に入院を勧める。すぐに入院して欲しいが、通いでも出来なくはない。
     これは通いだと一日一回しか薬を投与できないため。
     入院ならば少しずつ長時間、薬漬けにできる。
    →取りあえず通いにする。治らないなら入院するしかない。
     早速、点滴(一時間)とレントゲンを撮った。
     明日(日曜)も来てくださいとのことで帰ってきた。

    それにしてもこの病院は凄いです。
    診療時間外でも普通に受け付けて清算し、診察・治療し、放射線科も働くし、薬局で薬も出せます。 日曜も時間外でやっている。

    という訳で歯科で入院というのはチョット驚きましたがあり得るということです。
    妻は今日(日曜)からしばらく毎日通って点滴しなくてはなりません。
    ちょっと大変です。

    以上

    中国製のRTGとRHUが心配

    雑談?(電気製品の記事あり)
    06 /23 2019
    中国の嫦娥(じょうが)4号が人類史上初めて月の裏側に着陸したが、嫦娥4号は熱源として放射性物質を積んでいるというのを小耳に挟んだので調べてみた。 月面の温度は日光が当たらないと(-150~)-180℃になるらしい。

    まず、嫦娥4号といっているが実際は「嫦娥4号着陸機(ランダー)」と「月面ローバー玉兎(ぎょくと)2号」からなる。
    調べてみたがリレー衛星とか種子の発芽などミッションに関する話はあるのだが、嫦娥4号のハードに関する話は殆どなかった。
    嫦娥4号はもともと嫦娥3号のバックアップだったという話を見つけたので、基本は同じだろうといことで嫦娥3号を調べてみた。

    あちこち調べると、ランダーにRTGを、ローバーに放射性同位元素加熱装置(RHU、Radioisotope heater unit)を使っているらしい。
    RHUというものがあることは知らなかったのですが、確かに宇宙区間で冷え切らない為には熱源も必要です。(RHUはアポロ計画でも使われていた。アポロ計画に太陽電池が使われていた印象は全くないが唯一は月に設置した地震計。)
    太陽電池で得られる電力は限られるのでそれを熱にするのはもったいない。
    従って電力は太陽電池だが熱源としてRHUを持っている場合もある。(今回はローバー)

    ただ、人工衛星搭載用ヒーターを使うのが基本のようで、初代はやぶさは200個以上使っていたそうです。そうなると巨大な太陽電池パネルを持つのが基本となります。 これは地球静止軌道上の気象衛星ひまわりなどが夜のときも同じです。
    ローバーの場合、巨大な太陽電池パネルを付ける訳にもいかないのでRHUを積んだのだろうと思います。
    だったらRTG積んだ方が話が早そうですが小型化が難しかったのだと思います。(RHUは数十グラムから) なにせ写真を見ると貧弱なローバーではこれでRTGは無理だわと納得です。

    中国は米露の次に宇宙用のRTGを持った国となりました。(RHUは何番か不明) この点では日本より進んでいる。
    そもそも何故気になったかというとRTG、RHUは打ち上げや帰還の際に失敗して壊れると放射性物質をまき散らして危険だからです。 実際、過去に何度か事故を起こしている

    基本的にRTG、RHUの放射性物質の収納容器(キャスク)は丈夫に作ってある。
    最近(2000年以降?)のRTGとRHUは打ち上げ時や衛星軌道上からの落下にも耐えられるように作られている。
    ただ、絶対に壊れないのは無理なのでアメリカのは数百分の一の確立。(昔はもっと壊れやすかったのでアメリカでは打ち上げ反対運動があったもよう。)
    中国のRTGとRHUがそのレベルに達しているのか心配です。(いや、信じていないから心配になったのです)

    なお、アメリカでRTGとRHUはNASAではなく米エネルギー省(DOE)が作っている。 これは恐らく核開発を一括管理しているからと思われます。

    日本の上空を飛ばなければ問題ない?
    嫦娥シリーズは西昌衛星発射センターから打ち上げられています。
    そこから真東は奄美大島辺りです。
    月への飛行なのでどんなコースを飛んだのかは分かりませんが、地球の自転を利用するのが合理的なので東の日本の方に打ち上げたのは確かだと思います。

    更に勘ぐると中国の地球軌道上の衛星も太陽電池やバッテリーの性能が悪いのを補うためにRHUを使っているかもしれません。

    う~ん日本に心配事が一つ増えましたね?(私だけか)

    余談
    危険といえば、特例で米軍は軍用品の性能を上げるために放射性物質や発がん性物質(例えばPCB)を使うことを認められている。(あくまで基本的には米国内の話ですが・・・自衛隊の米から買った装備にも含まれるかな)
    この為、例えば軍用機が墜落しても近くや風下に行かないこと。
    昔、沖縄で大学に大型ヘリが、海にオスプレイが墜落したとしたときに米兵は全身を覆う防護服とガスマスクをして作業していた。 特に大学のときは無防備な日本人が消火しており心配でした。
    ただ、兵士も危険が及ぶので最近はなるべく少なくしている印象だが実際は比較的新しいオスプレイでも防護が必用とあまり進んででいない感じがする。

    以上

    Friendship 7

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